今日はハロウィンです。
昭和の頃にはなかった、このお祭り。だいぶ普及しているようですね。
楽しいことは定着していく率は高いのでしょうが、仮装することに
まだ日本人には照れがあるようです。
またこのご時世他人から貰う食べ物に抵抗のある方も多く、手作りは
敬遠されがちとか。
2008年10月アーカイブ
地震保険のみでの契約は出来ずに、建物や家財の保険につけて
契約をします。
お見積もりだけでのお問合せも歓迎です。
今日の株価の終値は、7649円8銭(前日終値比811円90円安)と、約5年5か月ぶりに
8000円の大台を割り込みましたね。テレビでも速報が流れました。
2003年4月28日につけたバブル崩壊後の最安値(7607円88銭)の寸前です。
くしくも今日10月24日は「暗黒の木曜日」と言われる1929(昭和4)年、ニューヨーク・ウォー
ル街の株式取引所で株価が大暴落し、世界大恐慌のきっかけとなった日です。
1929年と違うところは、パニック売りではないって事。
アメリカの金融業不安が大きいと思いますが、これを解決したとしても円高の問題やアジア
経済の問題など、今回はかなり複雑だと思います。
日本経済、世界経済がかなり緊迫している気配を感じます。
どこかアメリカに変わる経済の牽引国が必要だと世界の片隅で考えています。
今日、蒲生公園の横を通ると、消防署隊員が訓練らしきものをしていました。
音楽もかかり、さながら運動会のようでした。
なんでも楽しみながら仕事をすることは良いことですね。
通勤途中に、十字路で自動車と自転車が衝突しそうな場面に出くわしました。
住宅街内の細い道です。
自動車の窓は閉まっていましたが、運転手が車の中から「危ないじゃない!!!」
と口パクで怒っている様子がわかります。
たしかに止まれの白線はありませんが、自転車側としても車が突然スピードを
落とさず突入してきたと思っているでしょう。
実際ぶつかっていたら・・・自動車のほうが分が悪いです。
この場合は、お互い様ではないでしょうか?
問題です。
大阪府における「車上あらし」の件数の動向は?
①減少傾向にある。
②ほぼ横ばい。
③急増中。
答えは①です。
しかしながら、カーナビの盗難が多発しています。純正のカーナビでも、ダッシュボード
パネルを破壊されて盗まれています。カーナビには自宅の位置や友人の連絡先など
プライベートな情報も多く記録されています。カーナビを盗まれて大変な被害に遭う前に
防犯対策をしっかりしましょう。
(※純正のカーナビとは、メーカーオプション、ディーラーオプションをさします。)
では、カーナビを守る為にどうしたらよいでしょうか?
①盗難防止機能が搭載されたカーナビを選びましょう。
最近販売されているカーナビには、セキュリティ昨日を備えているものが数多く
あります。その機能を有効に活用しましょう。
②取り外しの出来るカーナビは、持ち出しましょう。
多少面倒でも、自宅の駐車場でも、持って出ることにしましょう。
③カーナビの取り付けを頑丈にしましょう。
カーナビを取り付けるネジを取り外しのしにくい特殊な形状のネジに付け替え
ましょう。様々なタイプのネジが市販されています。
④シートを掛けましょう。
車内を見えにくくすることは、防犯対策として有効です。
⑤車に盗難防止装置を取り付けましょぅ。
ガラス割りなどの新道に反応する警報装置がお勧めです。
⑥防犯の整った駐車場に停めましょう。
防犯照明、出入り口チェーンなど、防犯設備の整った駐車場に停めましょう。
都島区では、去年100件近くのカーナビ被害があるそうです。
月にして約10件。3日に一件くらいの割合です。
被害は最小限に抑えたい、いえ、なくしたいものですね。