今日の株価の終値は、7649円8銭(前日終値比811円90円安)と、約5年5か月ぶりに
8000円の大台を割り込みましたね。テレビでも速報が流れました。
2003年4月28日につけたバブル崩壊後の最安値(7607円88銭)の寸前です。
くしくも今日10月24日は「暗黒の木曜日」と言われる1929(昭和4)年、ニューヨーク・ウォー
ル街の株式取引所で株価が大暴落し、世界大恐慌のきっかけとなった日です。
1929年と違うところは、パニック売りではないって事。
アメリカの金融業不安が大きいと思いますが、これを解決したとしても円高の問題やアジア
経済の問題など、今回はかなり複雑だと思います。
日本経済、世界経済がかなり緊迫している気配を感じます。
どこかアメリカに変わる経済の牽引国が必要だと世界の片隅で考えています。
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